5枚目のソロアルバム制作が始まりました!

スポックス・ビアードのオリジナルドラマーであり、良き友人であるニック・ディバジリオとSweetwater Studiosでアルバムの1曲目となる “Mirror Mirror” そして、22分の大作 “The Myth of the Mostrophus” (the title track)のドラムを収録。

ニックはこの2曲のレコーディングを4時間で完成させ、その仕上がりには本当に驚かされる! 彼は本当に素晴らしいドラマーです。以前のソロアルバムでは、2枚目にJeff Porcaro、4枚目にSimon Phillipsと、世界トップのドラマーが演奏してくれた。もちろんこの2人はとんでもない才能のドラマーである事は周知の事実だがニックはこれまでも、そしてこれからも、僕にとって最高のプレイヤーであると声を大にして言いたい! テクニックは勿論の事、彼のドラミングは音楽的に長け、歌心がある最高のドラミングです。

彼のように、フィーリングやグルーヴ感そしてテクニック全てを兼ね備えているドラマーに出会う事は本当に難しいことです。そして彼は渡された曲から作曲家が言わんとする事や、何を求められているのかを確実に読み取り、その曲を最もダイナミックに演奏する事が出来てしまう。それは「ただただ素晴らしいドラマーである」というだけに留まらず、素晴らしいシンガーであり作曲家であるが故ではないかと感じます。ご存知のように彼はスポック・ビアードのオリジナルのドラマーであり、そしてリードボーカルを務め、その間ギター、ベース、キーボードまで演奏する、とんでもないタレントのミュージシャンなのです! 現在はビッグ・ビッグ・トレインと活動中。

このアルバムを完成させる日が本当に待ち遠しい。早くそのドラミングの素晴らしさを皆さんに聴いて楽しんで頂きたいです!

次は、ベースのレコーディングをデイヴ・モースに、その後にギターのレコーディングにアラン・モース(2人ともスポックス・ビアードのメンバー)が控えています!

本当に待ち切れない、とんでもなく盛り上がってます!!